【2019年】軽くて持ち運べる防災ラジオのおすすめ3選

2018年9月6日、北海道では地震によって、電気が使えなくなりました。

電気が使えないため、テレビを見ることもできず、スマホもいざというときのために電池を節約する生活を2日間経験して思ったことがあります。
それは「被災時にはラジオが必要」です。
本記事では被災時に持ち運べるワイドFM対応ラジオのおすすめ商品を紹介します。

おすすめの防災ラジオのポイントとは? 

実際に被災した経験を元に3つのポイントがあると考えています。
 
  1. ワイドFM対応ラジオであること
  2. 電池で動くこと
  3. 軽くて持ち運びができること 

1.ワイドFM対応ラジオがおすすめ

ワイドFMとは?
ワイドFM(FM 補完放送)とは、AM 放送局の放送エリアにおいて、難聴対策や災害対策のために、新たにFM 放送用として使用可能とした周波数(90.0~94.9MHz)を加えたFM 放送用の周波数(76.1~94.9MHz)によりAM 放送の放送番組を放送するものです。

 総務省では、平成26 年4 月1 日に、上記(1)~(4)のようなAM 放送の難聴(都市型難聴、外国波混信、地理的・地形的難聴)対策や災害対策を目的として、FM 補完中継局(AM ラジオ放送を補完するFM 中継局)の開設を可能とするための制度整備(「基幹放送用周波数使用計画」の変更等)を実施しました。

 総務省では、FM 補完中継局の整備等を推進するため、以下の支援策を実施しています。

  • (1)民放ラジオ難聴解消支援事業→上記(1)(2)(3)が対象
  • (2)放送ネットワーク整備支援事業(地上基幹放送ネットワーク整備事業)→上記(4)が対象
  • (3)放送ネットワーク災害対策促進税制→上記(4)が対象(災害対策のために取得した設備の固定資産税の課税標準を取得後3年間3/4 とする特例措置)
 
AMラジオ放送の電波をFMラジオの電波で補完することで災害時など電波が届きにくい場所でもFMラジオの電波をキャッチし、情報を得ることができます。
被災時はどこでラジオを聞くことになるか、分からないため、ワイドFM対応ラジオは必須といえます。 

2.電池で動くラジオがおすすめ

被災時には停電が起こったり、避難所でラジオを使うことになるかもしれません。
電気を自由に使えないときには、ACアダプタを使うラジオではなく、電池で動くラジオを持つことが重要になってきます。
後述しますが、軽さ、コンパクトであることも重視すると単4電池2本くらいで動くラジオがおすすめです。

3.軽くて持ち運びができるラジオがおすすめ 

避難することを考えると、なるべく持ち物は軽く、コンパクトであることが重要です。
被災時には軽く、持ち運びができるラジオがおすすめです。
重量を具体的に考えると200g以下のラジオがおすすめです。

2019年おすすめの防災ラジオ

前章までの内容をまとめると、ラジオを選ぶポイントは以下の3つです。
 
  • ワイドFM対応ラジオ
  • 単4電池2本程度で動くラジオ
  • 重量200g以下の軽く、コンパクトなラジオ
 
それではこれらの条件でおすすめのラジオを3つ紹介します。

TOSHIBA TY-JKR5

手回しハンドル式充電のラジオ
長期間電池残量ゼロで放置してもすぐに手回し発電、充電して使用できる
約2分の充電で満充電になり、災害時に使える。
  • ワイドFM対応ラジオ
  • 単4電池:2本
  • 重量:約188g
東芝 ラジオ TY-JKR5

東芝 ラジオ TY-JKR5

 

SONY SRF-R356の特徴

最長100時間使用可能なスタミナ
巻き取り式イヤーレシーバー内蔵で、未使用時にはイヤホンを収納できる。
選局ボタンを本体上部に配置し、都道府県を選ぶだけでカンタンに放送局をボタンに設定できる。

オーム電機 AudioComm DSP FMステレオAMポケットラジオ

デジタル受信でクリアな音声が聴ける。
価格が2,000円(2019年2月現在)ほどと安い 

おすすめの防災ラジオまとめ 

本記事は【2019年】被災時に持ち運べるワイドFM対応ラジオを紹介しました。
災害には普段からの備えが大事になってきます。
いざというときのためにもラジオを準備しておくといいです。

 

東芝 ラジオ TY-JKR5

東芝 ラジオ TY-JKR5