はじめてレポートを書く人が意識すべきことは?レポートには型があります。【大学1年生】

大学生になってレポートを書けといきなり言われても、いままで書いたことがない人がほとんではないでしょうか?

書いたことがないものを書けと言われても…と感じることは当然だと思います。

 

私も学生時代、全然レポートが書けずに提出日ギリギリになった記憶があります。

そこで私が学生時代に意識したレポートのポイントをまとめます。

少しでも現役の学生に参考になると嬉しいです。

 

 

大学で求められるレポートとは?

レポートとは「問い」を自ら立てて、その「答え」を「客観的根拠」や「自分の考え」を交えながら導いていくものです。

レポートには型があります。

日本では「起承転結」といった文の構成が良いとされていますが、レポートは「序論」「本論」「結論」が基本の型と言えます。

 

では、具体的に「序論」「本論」「結論」に何を書けば良いかといいのでしょうか。

レポートの型その1「序論」

序論には「問い」を書きます。

「問い」を書く前に一般論を述べてから書くことで「問い」が引き立つでしょう。

レポートの型その2「本論」

本論には序論で立てた「問い」に対する「客観的根拠」や「自分の考え」を書きます。

「客観的根拠」には「〜である」などといった断定を用い、「自分の考え」には「〜だと考えられる」などと書くと「客観的根拠」と「自分の考え」を区別することができます。

レポートの型その3「結論」

結論には序論と本論で述べたことをまとめましょう。

間違えても「○○について勉強になりました」などの感想を書いてはいけません。

まとめ

今回はレポートの型について簡単に説明してみました。

もっと詳しく知りたいという方はこの本がおすすめです。

 

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